コラム ハーブのある暮らし

ハーブは古い昔から様々に利用されてきました。
香りはもちろん、見ているだけで心もなごむハーブ…
ハーブを楽しみながら暮らしの中に活かせる喜び! ハーブの楽しさをもっと広げてみませんか?

ハーブの香り

今日

モデルガーデンののハーブな芝の刈込みをしました

沢山のハーブ🌿が刈り込まれ

農場の駐車場に散布しました。

お客様が

車から降りた途端

ハーブのいい香りがしてハーブ農園に来たと思いました!

駐車場にハーブを散布して居るので🚗に踏まれて良い香りがしています

13世紀頃ヨーロッパではペストが大流行した時

ハーブ🌿の芝を刈り込んで除菌!

チモールと言う除菌効果の高い成分のあるハーブを道路に撒いたり

体に塗りつけてペストの予防をしたと言う歴史があります。

ハーブは刈り込んだものを捨てないで又使うことができる

そんな楽しみ😊😊もあります。

ハーブは😀素敵

五月から農園始まりました

モデルガーデンのハーブな妖精が住むかも

のツリーハウスや妖精のお家も増えてきて

メルヘンのお庭になりました。

座ると幸せになるかも😀の黄色いベンチも

夢の世界に連れて行ってくれます

遊びに来ませんか

癒されます。

鶯の声を聴きながら

ハーブな絨毯に寝転がると

ハーブの香りが疲れた心を癒してくれます。

香りの大地に是非お越しください

農園始まり5月が過ぎました

ハーブの香りがお客様を癒して居ます

ルバーブが収穫どきを迎え

今週ジャムを作りましよう

チヤイブも花が咲き始め🌸🌸

チャイブの花の酢漬けを作ります

パスタ、チャイブの花寿司も美味しいですよ

今年の農場はハーブな妖精が🧚‍♀️住んでいるかも!

のお家が🏠増えてきて

座ると幸せになるかも

の黄色いベンチに座って

ハーブな妖精が🧚‍♀️住んでいるかも

の ツリーハウスを見て妖精がどんな生活をして居るかなど

ぼーと想像するのも良いですよ🙆

今時期ウグイスの声がバックグラウンドミュージック

ぜひこんなハーブ農園に遊びにきて下さいい

2023年春







今年は雪解けがはやく、 
4月中旬にはハーブ農園がオープンできそうです 
お楽しみに 
農場はまだ冬眠中。

寒くなりました

寒くなりました・・・・・・・12月だもの!!

農場にも雪が降りました   まだ積もってはいません!

降ったり融けたりの繰り返しで農場は冬眠です
今年も色々・・沢山ありました
良いこと悪いこと・・・・!!

農場長が救急車で搬送・・・入院
コロナではありません!!

胃からの出血。吐血と下血 
ようやく7件目で受け入れ病院が決まり入院
退院したかと思うと再度入院
今年の復帰はできませんでした
でも体力も回復しつつあり、
来年は農場で元気に作業ができると思います

そんな中今年は農場に沢山のお客様が来てくれました。

ハーブのお話も随分しました。
モデルガーデンのハーブカーペットに寝ころんで写真を撮られた方も!

いい出会いもいっぱい!!
来年2月は農場長と大島に行きます。楽しみ!!

ハーブな絵・ハーブな苔玉も育てています。
来年デビューで皆さんにお届けできるかも!!

ハーブな絵をイーゼルにのせると
まさに香の絵・・・除菌にもなります
楽しみにしていてください











			

春の日差しを感じます

三月に入り朝の陽ざしに春を感じることが出来るようになりました

北海道はコロナウイルスの関係で非常事態宣言が出て外出も控えている状態で早く収束しないかな!!のじっと我慢です。そんな時まだまだ景色は雪・・・・・ですが

このほんの少しの陽ざしの温かさには癒されています。

農場・・・・・・・雪がいつもの年より少ないのです。今年は雪解けがはやいかな。春を感じるのは私だけではなくお庭のデザインのお問い合わせも増えてきています。

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香と衛生管理

昔、衛生管理も今日のように熱心に行われていない時
部屋をいい香りにするためにポプリや匂い玉(ポマンダー・柑橘系の果物にクローブなどの殺菌・抗菌作用の高いスパイスを乾燥させ、差し込んで作ったもの)が飾られいい香りを部屋にただよわせていました。
得に消臭効果を期待しているわけではなかったのでは!と言われています。

ヤローイエロー

かって芳香性のハーブや花はもっと大きな役割をもっていました。人々は香の良いハーブや花を定期的に床に撒いていました。それは床に落ちているあらゆるものを吸着し、小さな害虫がはびこるのを防ぎ、上を歩いた時にここち良い香りを立ち上がらせるためでした。中世からルネサンス期にかけてメドゥスイート・マグワート・スイートウットラフ・ローズマリー・ヤロー等。香の良いハーブは多機能カーペットとして重宝されていました。

農民たちは家の床に自ら野生のハーブを撒き、王室には香の良いハーブを集めて城の床に撒き、枯れたら後始末をする。

この作業はストローイングといいます。ストローは(まき散らす)という意味。専門のストリューワーがいました。

ストリューワーが集めるべき草花として香りのよいハーブが20種類程あげられています。

王室ハーブストリューワーという役職も定められ、

大切にされていました。今日まで名誉称号として受け継がれています。

この所の環境を受け入れて生活しなくてはならない中、

私達が出来ることもあるかも知れないと思う内

このハーブの歴史を思い出しました

ようこそハーブの世界へ

春の日差しです

春早く来ないかな!!世の中不安なことが多く

春の柔らかな日差し・力強い植物の息吹花々の色合いの優しさ

とても恋しくなります。

雪が解け始めるとハーブが少しづつ雪の下から顔をだします。

まだ目覚めていないのか香は少ないようです。

クリーピングタイムはまだ紅葉・ペニーロイヤルミントは少し黄色みをおびた緑色。春の色で大好きなローマンカモミールの若草色の優しさ

まだ雪が残っていても力強く雪の下から顔をだします!!

そんな季節ももうすぐ。は~るよこい・こいは~やくこいです。

ハーブな話

ハーブは私達のまわりに生えている草の中で、薬効があったり、

殺菌作用があったり、消化を助ける作用にすぐれていたり、なんらかの意味で人間に役に立ってきた香草です。

農場のチャイブ

ハーブは国または地方によって育つ種類も違い、人は身近かに生えている香草を上手に取り入れ、生命の維持に役立て暮らしを豊かにしてきました。北広島の農場に来たドイツの青年は、小さいときに喘息があり、’’ママが食事の時に必ずローズマリーティーを作ってくれて飲んでいました。今元気なのはそのおかげと思っています。ハーブは家では西洋の漢方薬なのです。’’と話していました。

日本でいえば山椒、よもぎ、しそ、せり、笹の葉、庭に沢山あったどくだみ等、料理に香や風味をつけるとともに腐敗を防いだり、消化を助けたり、煎じて家庭薬に使ったものもあります。

ハーブという名前がラテン語に由来する外国語のため、まったく新しい植物という意識の方も沢山いらっしゃいました。30年ほど前にはハーブという名前の植物と思われている方もいて、ハーブが総称ということすら知られていませんでした。

一時ハーブが流行になり、雑誌やテレビで取り上げられましたが、ハーブはおしゃれ!!高級なものという雰囲気が出来上がってしまいました。

釧路管内でハーブの講演をさせていただいた時、代表がご高齢の男性で1ヶ月一度、6ヶ月の講演でしたが一番最初は驚くほど関心がなく、悩みました。次の月は本来は次に進む予定でしたが、お願いをして再度(ハーブとは!!)というお話をすることにしました。

なぜ感心がなかったかというとその男性は‘‘俺は和食なのでそったら洋食なんか食わねぇ!!‘‘

とのことで日本のハーブの話をしたり、最後に行うハーブ料理も

‘‘やっぱり和食だべ~’’

ということでそこで獲れた鮭の香草焼き、ナスタチウムの花寿司、イワシの香草つみれ団子汁を作る事で6ヶ月のハーブ講座をスタートすることになりました。

料理に使う暮らしというより、おしゃれに飲むハーブティーだったりポプリだったりと暮らしというより嗜好品となったことがハーブを使う料理というだけで毛嫌いされたのだとその時思いました。

この数年はようやく本来のハーブの良さを理解していただけた方も多くなり、園芸店でハーブの苗が必ず扱われ、庭にもハーブが普通に植えられるようになりました。

ハーブを育てる人も増えてきて、ハーブを料理に使う人も多くなってきてこんな質問もでるようになりました。’’園芸店でハーブの苗を買って植
えましたが食べられますか?’’

園芸ブームに乗り沢山の種類のハーブが出回っています。今まで料理に使ったことのないハーブが出回り、ハーブと名がつくとすべて食べられると思う人も多くいます。視覚優先に花を観賞しようと、品種改良をした園芸種も多くあり、食用に向かないハーブも少なくありません。

近年パクチがブームとなり、お野菜のように使われるようになりました。アメリカではデザイナーズフーズといわれているアメリカ国立がん研究所作成のデーターでもがん予防になる野菜40種のなかににんにくを筆頭にバジル・ハッカ・オレガノ・タイム・セイジ等色々なハーブが含まれています。

北広島の農場でもパクチを生産しています。昨年は毎週1kgづつ買いに来てくれた女性もいて、パクチの根の素揚げの作り方をお話した
ら‘‘、美味しくてはまっています。‘‘ との事でした。

昔からある伝統的なハーブを日常の料理にどんどん使って貰いたい!!一人でも多くの方がハーブの魅力を知ってハーブと共に暮らしていけたなら!!と心から願っています。

そんな思いで日々スタッフとハーブな絨毯・ハーブなお茶・ハーブな野菜を育てています。